アイルランド

アイルランド 一人でツアーに参加したいのですが・・・。

アイルランドのダブリンを中心に近い将来、旅行したいと思っています。海外旅行は全く初めてです。そこで旅行会社が企画するパックツアーを利用しようと思うのですが女性一人で参加することにいくらかの不安を感じています。ツアーにお一人で....

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アイルランド アイルランド、ドイツへのお金の持って行き方

GWに海外旅行でアイルランド、ドイツに行きます。それで、どのようにお金を持っていったらいいのか教えてください。こちらの情報としては、1.シティバンクの口座を持っている2.クレジットカードをよく利用する3.海外旅行は何回も行っている....

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アイルランド 1月末の海外旅行先を迷っています(長文です)

ムリアップ)・アメリカ(ロサンゼルス・ラスベガス)行きたいと思った場所は1月はちょっと厳しそうなのです。(アイルランド・ナイアガラ)今回をもって しばらく海外旅行へは行けない事もあり他に決め手となる場所が無くて悩んでしまっていますなので 人それぞれ....

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アイルランド アイルランドへ

来年初旬にアイルランドへ1人で行こうと思っています。海外旅行はちょくちょく行っていますが、一人旅(女性です。)は初めてなのでいろいろと不安もあります。アイルランド一人旅経験者の方、感想、旅程などなんでもいいので教えて....

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アイルランド イースター期間中の海外旅行について。

期間)までオランダ(アムステルダム)か、アイルランド(ダブリン)に旅行しようと計画しています。ただ、この期間はイースター期間中なのですが、観光地やデパートなどのお店は開店しているのでしょうか?イースター中には海外旅行はしないほうがいいのでしょ....

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アイルランド ヒースロー空港利用について

成田 → ヒースロー → ダブリン」と、アイルランド入国のためのトランジットとして利用します。そこで質問なのですが、ターミナルの移動は地下道(徒歩)とシャトル(バス?)とどちらを利用した方が早いのでしょうか?また当方は海外旅行初心者なのですが、空港....

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アイルランド 英文を訳してください。space arcより

space arcのレベル診断テストでわからない表現があったので、訳出お願いします。Many of our friends had done this, partly to avoid seeing poverty and injustice up close.(upの意味が…。)A huge globe wrapped in plastic and bound with rope rested upon an ocean beach.(bound....

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アイルランド ホームステイのオススメ先

英語のホームステイのオススメ先を教えて下さい。費用の面からでも英語の面からでもいろんな観点からとらえて回答していただけると幸いです。自分は向こうの学校には通うつもりはありません。....

  ホームステイのオススメ先の詳細


アイルランド はるばると世界旅を見てた人〜

で粛々と時間が過ぎていくばかりです。で、話は少しそれましたが当時この番組を楽しみに観てたという方いませんか?海外旅行を趣味とする人でどれぐらいの人が見てたのか、今更ですが興味が沸き、気になるようになりました....

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アイルランド

THE・海外旅行 第五話「エンヤはアイルランドですけど、ガイ ...

... それに エンヤ はアイルランドですよー。 そしてとうとう 首都 ベルン 着!! (´・ω・`)キテヨカッタ そろそろお腹がすいてきました。 ある現地のお店に入りました。 ...

THE・海外旅行 第五話「エンヤはアイルランドですけど、ガイ ...

ホームスティ&海外旅行日記 : アイルランドフェスティバル ...

3月12日の アイルランドフェスティバル京都 で、パレードに参加します。もう、申し込みました。 これは、アイルランドの聖人、聖パトリックを偲んで行われるお祭りです。最大のイベントは、緑色のものをつけてのパレードです。 ...

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Here Comes The Sunアイルランド 留学

... 保険会社のRSS情報 aiu自動車保険関連エントリー AIUかチュ??リッヒ 自動車保険を ME AND MY GIRLまで海外旅行決まったんですね アイルランドかぁ ?? ってどんなトコ?想像もつかないわ JAZZYな妖精 シップ 都知事 だから 英会話学校や語学留学の経験が ...

Here Comes The Sunアイルランド 留学

東方神起 ストラップ中古 バイク 買取 大阪海外旅行

... 海外旅行 ではなく、そして 自動車保険-自動車保険会社のRSS情報 aiu自動車保険関連エントリー AIUかチュ??リッヒ 自動車保険を ME AND MY GIRLまで海外旅行決まったんですね アイルランドかぁ ?? ってどんなトコ?想像もつかないわ JAZZYな妖精 シップ ...

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初めての海外旅行 アイルランド編 7 首都へ

... 田舎が好きなんだったらアイルランドを回る順番は逆の方が良かったはず。最後にガックリくるよ」とのことでちょっと心配。 ... この手は「友愛」、王冠は王への「忠誠」を意味し、アイルランドではこの指輪を王冠を指先に向けて右手にはめると「恋人がい ...

初めての海外旅行 アイルランド編 7 首都へ

クロエ;アイルランド(IRELAND)のショップ情報

... 海外旅行に行かれるついでに、クロエ(Chloe)のお店に寄ってみてはいかがですか? そんな人気ブランド、クロエ(Chloe)のショップ情報;アイルランド(IRELAND)編を紹介いたします。 ■Brown Thomas 88-95 Grafton Street Dublin 2 Phone:00353 (0)1 605 ...

クロエ;アイルランド(IRELAND)のショップ情報

アイルランド旅行情報

... なんとトラベルの情報! 『旅行のクチコミサイト フォートラベル』 「旅の鉄人」に聞いてみよう ~海外旅行のプロフェッショナルが旅のお手伝い~ JTBビジネストラベルソリューションズに『OKWave Quick-A』を導入 FAQ(よくある質問と ...

アイルランド旅行情報

海外旅行

... (中国) ・BSFUJI 12:00-12:55 欧州鉄道の旅 英国・アイルランド編 第15回 イングランド南西部を訪ねて(前編) ・NHKハイビジョン 14:00-15:35 フロンティア・テンジンと …(続きを読む) 海外旅行今のメンバーで旅行なんて、これが最初で最後や。 ...

海外旅行

アイルランドとイギリス

お久しぶりのブログです! 7月と8月にアイルランドとイギリスに行ってきました♪ ものすごく長かったような…今にして思うと短かったような。 でも、初めての海外旅行で始めての一人旅にしてはうまくいけたんじゃないかなーと思い ...

アイルランドとイギリス

アイルランド

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イギリスとアイルランドの昔話 (福音館文庫)

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博覧会の政治学―まなざしの近代 (中公新書)

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イギリス&アイルランド留学事典 (アルク地球人ムック 留学…

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アイルランド

New York Night&Day Summer& Winter(by Yunioshiさん)

アイルランド
 訪れる人を魅了してやまない都市「New York」或る人は世界の首都と言う。
 いつの時代でもAmerican Valueを創造しDiversity(多様性)を具現化してきた街が「New York」。
 ほんの些細な変化を明快に感じ、体験できる都市それが「New York」。
 同じところを歩いても、時間、季節の違いで新たなモノを感じ、新しい発見がある。そんな街が連続する都市「New York」。それこそが「New York」の魅力なのである。よく「めくるめく万華鏡」に喩えられる街は、移民の町であり、文化、習慣、伝統が作り出すコミュニティーが「New York」を魅力ある彩のある街にしている。この魅力を肌で感じ歩いて楽しめる街である。
 更に違う角度から眺め、歴史をたどってゆくと、懐の深さを感じさせる「New York City」がどんなに素晴らしく魅力的かがよくわかる。



【旅行時期】2006/02/~2006/12/
【エリア】ニューヨーク
【テーマ】
【投稿者】Yunioshi

2005春 イギリス・アイルランドの旅(by ろくまるさん)

アイルランド
ほぼ10年ぶりのイギリス訪問。前回はたった半日だったので、今回はエディンバラやアイルランドにも足を延ばし、いろいろ回れたが、かなり急ぎ足で行って帰ってきただけという感じもする旅だった。

以下もご覧下さい。
  • http://www2r.biglobe.ne.jp/
  • ~rokumaru/europe/travelogue/05/indexj.html

    【旅行時期】2005/04/30~2005/05/06
    【エリア】エジンバラ
    【テーマ】
    【投稿者】ろくまる

    2005春 イギリス・アイルランドの旅(by ろくまるさん)

    アイルランド
    ほぼ10年ぶりのイギリス訪問。前回はたった半日だったので、今回はエディンバラやアイルランドにも足を延ばし、いろいろ回れたが、かなり急ぎ足で行って帰ってきただけという感じもする旅だった。

    以下もご覧下さい。
  • http://www2r.biglobe.ne.jp/
  • ~rokumaru/europe/travelogue/05/indexj.html

    【旅行時期】2005/04/30~2005/05/06
    【エリア】ダブリン
    【テーマ】
    【投稿者】ろくまる

    大フェルメール展  Vermeer(by shinesuniさん)

    アイルランド
    1996年3月から6月初めまで、オランダのデン・ハーグで大フェルメール展Vermeerが開催されました。
    当初この特別展が開かれているのを全く知らず、前日寄ってみた所、予約が一杯で入れないと言うではないですか^^;
    一瞬目の前が真っ暗になりましたが気を何とか取り戻し見学の交渉へ、すると今日は無理だけど明日なら何とか空きがあるというではないですか(涙)。と言う事で次の日の朝一番にここに来てチケットをゲットする為にしこの日は周辺の都市を観光してきました。この日のホテルはハーグH.S駅前に。気合入っていました!絶対にチケットを手に入れるぞww。
    そして翌5月24日...朝5時早朝快調に起きれました...。

    ☆期間限定の奇跡的なイベントが開催中なのも知らず、出会い頭に思わず勢いだけで乱入してしまった私でしたが、旅行記にあの時の23枚を並べてみますと改めて凄いものを観たな〜!っと感心してしまいます。あれから月日が10年以上も経ちました...。もし宜しければあの時の感動をバーチャル旅行記で少しでも分かちあって頂ければ幸いです。   shinesuni^0^/

    【旅行時期】1996/04/24~1996/04/24
    【エリア】ハーグ
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】shinesuni

    欧州・バックパッカーの旅【20】 フランスのパリからヴェルサイユ宮殿へ(by さすらいおじさんさん)

    アイルランド
    9月28日20時にパリのドゴール空港に着。心配した入国審査も厳しく無かった。空港のアメリカンエキスプレスの換金所ではユーロのトラベラーチェクをコミッション無しで現金と交換してくれるというので全額1800ユーロを交換した。パリのホステルは4TRAVELで情報をもらい、1拍15ユーロで一番安価な「白い門」にアイルランドから予約メールを出し、国際電話カードを買って予約の電話をしたのだが、既に満員。已む無くやはり1泊15ユーロのオーベルジュ・インターナショナル・デ・ジュンヌにメール予約するがこちらも満員。パリの安いホテルはかなり早い時期に予約が必要だった。28日は空港で夜を明かすことにした。空港の待合スペースで寝ている人は20人近くいた。そこで出会った、ニースでフランス語留学している東京の女性や韓国・プサンの女性歯科医などからもパリの交通パス(カルト・オランジュ=月曜日から日曜日まで1週間の地下鉄、バスの乗り放題パス16ユーロ・2400円)や美術館、博物館のパス(カルト・ミュゼ=2日間30ユーロ・4500円)などの情報をもらった。29日の午前7時まで寝袋で寝てRER・高速郊外鉄道8.1ユーロ・1200円でリヨン駅まで行きオーベルジュ・インターナショナル・デ・ジュンヌに9時過ぎ着。だが29日も満員でモンマルトルのホテル・デ・パルメを紹介され、パリ市内のメトロ、RER、バス共通10回分回数券・カルネ(10.9ユーロ・1640円)を買って地下鉄でプラス・ド・クリシーまで行き、1泊20ユーロ・3000円でようやくチェックインできた。
    29日はベルサイユまで往復RER5.4ユーロ・810円で行きベルサイユ宮殿・13.5ユーロ・2020円を見学。1971年に見逃した宮殿だが、鏡の回廊はじめ、宮殿内装、庭園の豪華さに目を見張った。ベルサイユ宮殿ではチケット購入に時間がかかり、しかも高価。後で購入したカルト・ミュゼが使えたことを知り、あわててベルサイユに行くことは無かったと反省した。ベルサイユ鉄道駅で9月30日のモン・サン・ミッシェル観光のためにパリ−レンヌ往復のTGVの予約(3ユーロ・450円x2=900円)と10月1日アンドラ訪問のためのパリーL'HOSPITALET・ホスピタレットまでの夜行列車予約(3ユーロ・450円)をし、パリに戻った。
    (写真はベルサイユ宮殿の鏡の回廊の入口)

    【旅行時期】2006/09/28~2006/09/29
    【エリア】ベルサイユ
    【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
    【投稿者】さすらいおじさん

    欧州・バックパッカーの旅【19】 アイルランドのダブリンを観光(by さすらいおじさんさん)

    アイルランド
    9月25日の午後はダブリン市内観光に出かけ、フェルメールの名画などを展示しているアイルランド国立美術館、トリニティ・カレッジ、ダブリン城、アイルランド銀行、市庁舎、中央郵便局などを訪問した。イギリスでは手数料無しでポンドのトラベラー・チェックを現金化してくれたトーマス・クックでユーロのトラベラー・チェック100ユーロを換金したのだが、アイルランドでは手数料3ユーロを引かれた。トラベラー・チェックはヨーロッパではイギリスが一番使いやすかった。
    9月28日は好天に恵まれ、9時前にホステルを出てリフ川沿いのダブリンの街を歩く。税関、橋、テンプル・バーの街並み、賑やかなクラフトン・ストリート、クライスト・チャーチ大聖堂、裁判所のフォー・コーツ、市民の公園セント・スティーブンス・グリーン、国立自然史博物館、考古学博物館、チェスター・ビーティー・ライブラリーなどたくさん訪問するが、天気が良いと気持ちも晴れる。アイルランド人で日本に帰化したラフカディオハーン・小泉八雲(1850−1904年)が住んでいた建物を改装したグローブトロッターズ・ツーリスト・ホステルにも行き、小泉八雲が住んでいた部屋も教えてもらった。怪談、耳なし芳一、むじな、雪女などの短編が好きで松江市の住居を訪問したこともあるが、作家が育った家を見るのは嬉しいものだ。
    14時前にホステルをチェックアウトし、14時のバス(5ユーロ・750円)でダブリン空港に14:30着。17:20発のAIR・LINGUSで1.5時間のフライト、時差1時間のパリ・ドゴール空港に20時に着陸した。
    (ダブリンの費用)
    宿泊費;17ユーロ。2550円x3=7650円
    移動費;ダブリン空港へのバス5ユーロ・750円、ダブリン−パリ航空チケット55ユーロ・8250円 計9000円
    観光費;ニューグレンジ、ボイン渓谷とタラの丘バスツアー(30ユーロ・4500円)、グレンダーロッホ、パワーズコートバスツアー(25ユーロ・3750円) 計8250円
    食費;2070円
    雑費;3500円
    合計;30470円
    (写真はダブリンのリフィ川に面する税関)


    【旅行時期】2006/09/25~2006/09/28
    【エリア】ダブリン
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】さすらいおじさん

    欧州・バックパッカーの旅【18】 アイルランドのダブリンからボイン渓谷とグレンダーロッホへ(by さすらいおじさんさん)

    アイルランド
    9月25日の午前11時過ぎにアイザックホステルにチェックインし、すぐにバスセンターのチケットカウンターに行って9月26日のニューグレンジ、ボイン渓谷とタラの丘バスツアー(30ユーロ・4500円)と27日のグレンダーロッホ、パワーズコートバスツアー(25ユーロ・3750円)を購入した。
    9月26日はニューグレンジ、ボイン渓谷とタラの丘バスツアーに参加した。タラの丘の頂には鉄器時代の要塞跡がある。要塞は王の砦と名付けられ王座 の中心部には王が儀式を行ったとされる立石や新石器時代の古墳もある。タラの丘はケルト族がアイルランドに居住した12世紀頃まで聖地であったと考えられ、18,19世紀にはアイルランド人がイギリスからの自治をアピールする集会では多くのアイルランド人が「タラに行こう」を合言葉に集まったそうだ。1939年の大作映画「風と共に去りぬ」で主人公のアイルランド系移民のスカーレット・オハラが絶望のどん底で希望を捨てない思いを吐露するときに「彼を連れ戻す方法は タラに帰って考えよう 明日に望みを託して」と叫んだシーンが印象に残っている。スカーレット・オハラの故郷は作者マーガレット・ミッチェルが小説上で設定した米国ジョージア州の「タラ」で実存しないのだが、「タラ」がアイルランド系の人達の聖地であり、心の故郷であったことが良く解る。
    ニューグレンジの古墳は5000年以上前のもので石の柱を精巧に組み合わせて総重量20万トンと言われる墓を支えている。エジプトのピラミッドと同様にアイルランドの古代人も高い技術を持っていたのだろう。
    9月27日はアイルランドを代表する美しい庭園として有名なパワーズ・コートを経由して初期キリスト教会群、グレンダーロッホを訪問した。石積みの門・ゲートウエイを入り、33mのラウンドタワー、大聖堂、聖ケヴィン教会アイルランド独特の十字架・ハイクロスが並ぶ墓地などを見た。この日は1日雨で景色が今ひとつだったのが残念だった。
    (写真はタラの丘の古墳)

    【旅行時期】2006/09/25~2006/09/27
    【エリア】ニューグレンジ
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】さすらいおじさん

    欧州・バックパッカーの旅【16】 アイルランドのゴールウエイからモハーの断崖とバレン高原(by さすらいおじさんさん)

    アイルランド
    9月22日、午前8時ベルファスト発のバスでダブリンに向かった。9時30分、アイルランド国境で入国審査担当者がバスに乗ってきて、パスポートチェックをしたが荷物検査は無い。セキュリティ検査はイギリスと違ってほとんど無かった。ベルファストから3時間余り、11時過ぎにダブリン・バスセンターに着き、そこで観光情報、バス情報を入手した後バスセンターに近いアイザックホステルに行くが満員。近くのホステルやB&Bも満員、9月22日から24日はアイルランドのストラファンで米欧対抗ゴルフのライダーズカップが開催されており、ダブリンのほとんどのホテルが24日、日曜日まで満員だった。仕方なく25日から27日まで3日間(17ユーロ・2550円/日 朝食付きx3=7650円)を予約し大きな荷物をアイザックホステルのロッカーに預け(1日1ユーロ150円x3=450円)ゴールウエイに行くことにした。ダブリン−ゴールウエイ往復バスチケット(18ユーロ・2700円)を買い14時発バスで4時間、18時にゴールウエイの鉄道駅前バスステーション着。近くのキンレイハウスホステルが満員で、紹介されたゴールウエイホステル(18ユーロ・2700円/日朝食付きx3=8100円)にチェックインした。ホステルで斡旋していたモハーの断崖、ドーラン、バレン高原ツアー(16ユーロ・2400円)とアラン諸島のイニシュモア島―ロッサヴィール往復フェリー(20ユーロ・3000円)を購入した。ホステルでは宿泊者全員に安い学生価格で斡旋していたのが、ラッキーだった
    9月23日は早朝にケネディ・パーク、リンチ家の城などを見学し、9:30発のツアーバスで素朴な小村、ドゥーランを訪問、散策した後モハーの断崖に行く。海面から200mの高さの断崖絶壁が8キロも続いている。途中で引き返したが足をすべらしたらまず助からない。手すりも無い荒れた道を1キロ歩いたがやはり恐ろしかった。モハーの後は石灰岩の殺伐とした光景が広がるバレン高原、アーウイーの洞窟(7ユーロ・1050円)太古の墓石・巨人のテーブルなどを見学した。
    (ゴールウエイ近郊の中世のダンゴーラ城)


    【旅行時期】2006/09/22~2006/09/24
    【エリア】ゴールウェイ
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】さすらいおじさん

    欧州・バックパッカーの旅【15】 イギリス・北アイルランドのベルファストとジャイアンツ・コーズウエイ(by さすらいおじさんさん)

    アイルランド
    9月20日にチェックインした北アイルランド・ベルファストのインターナショナルホステル(8.5ポンド・2040円朝食無し)はイギリスでは最も安かった。アイルランドの物価はイギリス本土より少し安い。北アイルランドの主目的は無数の6角形の石柱群で有名なジャイアンツ・コーズウエイを見ることだったが、フェリーが遅れたためにツーリストが閉店しており、ツアー予約ができなかった。9月21日、8:30からツーリストの開店を待って当日のツアー(23ポンド・5520円)を申し込むが、既に予約で満席だった。已む無く駅に出て確認すると、10:35発のコレライン行き列車があり、鉄道・バス1日乗り放題券(14ポンド・3360円)を買って、鉄道、バスを乗り継いでジャイアンツ・コーズウエイに行くことにした。
    チケットカウンターで鉄道とバスの時刻表をもらい、往路は10:35ベルファスト−12:10コレライン間鉄道、12:40コレライン−13:10ジャイアンツ・コーズウエイはバス、復路は15:12ジャイアンツ・コーズウエイ−15:43コレラインまでバス、鉄道に乗り換え15:50−17:21ベルファストのスケジュールにした。
    世界遺産に登録されている、ジャイアンツ・コーズウエイの6角形の石柱は4万個と言われる。マグマが固まるときにひび割れた柱状節理と言うそうだが、珍しい景観であきらめずに訪問して良かったと思う。復路ではやはり電車とバスを乗り継いで来た、日本人の母娘とバス停で出会い、ベルファストまで情報交換しながら同行、ベルファストではシティ・ホールを見学しラガン川まで歩いた。ベルファストは造船業が盛んでタイタニック号もベルファストで建造されたそうだ。処女航海で氷山と衝突し、あっけなく沈没して歴史に残る悲劇を生んだタイタニック号。造船技術の問題も指摘されているのだが、ベルファストはタイタニックを造ったことを堂々と売りにしている。日本だったら沈没船建造を売りにはしないだろうな、と常識や文化の違いも感じた。ベルファストはIRAのアイルランド独立闘争の無差別テロで恐れられた街だが、危険なイメージは無く、アイルランド国境でも荷物検査も無く、ロンドンよりはるかに平穏な街との印象だった。9月22日は8時にホステルをチェックアウトし、ダブリンにバスで向かった。
    (ベルファストの費用)
    宿泊費;8.5ポンド・2040円x2日=4080円
    移動費;ベルファスト−ダブリン行きバス8.3ポンド・2000円、鉄道、バス1日券14ポンド・3360円 計5360円
    食費;1100円
    雑費;1200円
    合計;11740円
    (写真はジャイアンツ・コーズウエイの石柱群)


    【旅行時期】2006/09/20~2006/09/22
    【エリア】ベルファスト
    【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
    【投稿者】さすらいおじさん

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