キリバス

キリバス 日本人があまり知らない国へ旅行に行きたいです。

日本人があまり観光などで行かない国に行きたいのですが…治安が良くて、日本人があまり観光で訪れない国、もしくは日本人が、その国の名前さえ知らないような国ってどこかありますか?世界地図を見て気になった国は、中央....

  日本人があまり知らない国へ旅行に行きたいです。の詳細

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... 多すぎない?このあいだ都知事選で豪華海外旅行だと批判を浴びたばかりなのにね。... キリバスとツバル 同様に、海面上昇のために国土水没の危機に瀕している国としては、ツバルが有名で、こちらは写真集他も出版されて ...

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ツバルってこんな国

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今日もフツー。

... キプロスってドコ ? てっきり今日のヤフーニュース に出てたキリバスかと思ってた。 残念ながらキリバスはもうすぐ海に沈んでしまいます 。温暖化の影響で 。 ... やっぱ二週間の海外旅行は疲れますね! 最近どうですか?頑張ってね!クビ ...

今日もフツー。

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国が海に消えていく―キリバス共和国からのメッセージ

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マーシャル諸島共和国 マジュロ環礁(by さとう1970さん)

キリバス
 今回の旅はノースウエスト航空のマイレージプログラム、ワールドパークスの特典による無料航空券を利用します。アジア地域内の無料航空券は20000マイル*で貰えるのですが、どうせ同じ20000マイルを使うのならできるだけ珍しいところへ行こうと思い、マーシャル諸島共和国のマジュロ環礁を選びました。マジュロにはノースウエスト航空のパートナー、コンチネンタル航空が就航しています。日本からはグアムで乗り継ぎです。グアムからは「アイランドホッパー」と呼ばれる路線で4ヶ所に寄港しながらマジュロまで行くことになります。(*今回は片道をビジネスファーストクラスにしたので30000マイルに割増になりました。)

※マジュロまでの行程【別の旅行記(ミクロネシア)に記載】

【2002年3月6日(水)】マジュロ到着
 今日の行程の後半は雲が多くなり、せっかくの珊瑚礁の海もあまり良く見えなくなってしまいました。目的地マジュロに着いたのは、ちょうど日没の頃です。マジュロの景色は明日までおあずけです。
 入国管理官のおばさんの言っていることがよくわかりません。困っていたら、そのうち入国のスタンプが押されました。マジュロのイミグレーションでは必ず帰りの航空券を提示することが必要で、きっかりその出国予定日までビザ無しで滞在許可が出ます。

 空港からは送迎のマイクロバスに20分ほど揺られ、「アウトリガーマーシャルアイランズリゾート」に到着しました。このところインターネットがずっとできないでいたので、早速マジュロのアクセスポイントに繋げるかどうか試したところうまくいきました。これで日記がリアルタイムで更新できます。
 夕食はホテルのレストランで「チョップドステーキwithライス」を食べました。日本風に言えば「肉野菜炒め定食」です。なかなかおいしくて良かったです。レストランにはさっきまで同じ飛行機に添乗していたコンチネンタルのエンジニアが来ていて、カニを食べていました。マジュロを飛び立った後はホノルルへ向かうので、もうエンジニアの添乗は必要無いのでしょう。キャビンクルーの姿は見あたらないので、そのままホノルルへ行ったと思われます。
 昨日あまり寝ていないので、部屋でゆっくり休み、明日からに備えることにします。

【2002年3月7日(木)】マジュロでの暑い一日
 昨日のグアムとは一転して、朝までぐっすり眠ることができました。そして、カーテンを開けてみると、目の前にはすごくきれいな海が広がっていました。ホテルの部屋は全てマジュロ環礁の内側に向いており、遠くには環礁の向こう側の細長い陸地が見えています。環礁内の海には船がたくさん停泊しています。ちょうど私の部屋がある棟の前だけ白い砂浜になっており贅沢な感じです。

 朝風呂に入って、ゆっくり仕度をしてから出かけることにします。まずはホテルのビーチを散歩してみます。短い砂浜はホテルのために作った人工ビーチかもしれません。他の部分は全て珊瑚の海岸です。岩のような色をしていますが、足が感じる感触が軽いです。波打ち際ぎりぎりを歩くと珊瑚が割れてしまいそうです。海の水はどこまでも透明で、珊瑚の上から覗いたら、小さな魚が逃げていくのが見えました。
 次はホテル前の通りに出てみます。ホテルの向かい側にはマジュロ市役所がありました。「ローカルガバメント」と書いてあるので、政府ではなく、このマジュロ環礁を管轄している自治体なのでしょう。マーシャル諸島の国旗と中華民国(台湾)の国旗が描かれています。市役所は台湾の援助で建てられたようです。マーシャル諸島は世界でも数少ない台湾を承認している国で、私が泊まったアウトリガーホテル内の一室が中華民国大使館になっています。それで、ホテルの前にも台湾の国旗が掲揚されています。ちなみに日本大使館とアメリカ大使館は空港の近くにあります。
 日本のODAで作られたという島の道路を歩きます。歩いて5分ほどのところに「ギブソンズ」というショッピングセンターがあり、その中にハワイ銀行や映画館もあります。中に入るといろいろな物が豊富に売られています。「SAPPORO ICHIBAN」が山積みされていてびっくり。ただ、生鮮食料品のコーナーがとても小さいところが離島を感じさせます。それでも各地から空輸しているらしく、果物や野菜も少ないながら揃っています。「Local」と書かれた野菜もあります。肉は冷凍だけど、私の街のスーパーより種類は豊富です。ローカルのココナツが氷で冷やしながら売られていて、すごく欲しくなりましたが、ココナツを割るのは道具も無いし大変そうなのでやめました。飲み物や歯磨き粉を買ってスーパーを出ます。

 次はタクシーに乗ってマジュロの中心街へ行ってみようと思います。マジュロのタクシーのシステムは独特です。流しのタクシーがすごく多くてひっきりなしにやってきます。手を挙げて止めて乗りますが、他人と相乗りなのです。環礁のため陸地が細長く、ほとんど一本しか道路が無いので、進行方向さえ同じであれば目的地が違っても問題無いからです。
 ちょっと不安なので、なるべく空いているタクシーを捕まえようとしばらく見ていましたが、窓ガラスにフィルムが張ってあるタクシーも多く、なかなか中の様子はわかりませんでした。日本車でちょっと程度のよさそうなタクシーが来たので手を挙げてみたら、たまたま誰も乗っていませんでした。ところが、スーパーの前のベンチに座っていた親子連れが、私の後に乗り込んで来ました。今までタクシーを止めるそぶりはしていなかったのに、私と同じように車を選んでいたのかもしれません。
 中心街までの道程でまずびっくりしたのは、マジュロの車はとても安全運転だということです。全然スピードを出さないのです。もしかしたらスピード違反の取り締まりが厳しいのかもしれません。次にびっくりしたのは渋滞が起きていたことです。その渋滞の原因は、小学校の前の速度制限と、わざ作ってあるバンプという道路の突起でした。昨日ホテルへ来る道程でも感じたのですが、子供の数がやたら多いです。みんな外で遊んでいます。それに犬も多いです。結構こわもての犬が多いのですが全て放し飼いです。これだけ放し飼いの犬がいたら猫はあまりいないんじゃないかと思われます。あとは、道ばたに飲み物やお菓子を売る店がたくさんあります。品物からいうとキヨスクみたいな感じですが、窓口が小さいのでパチンコの景品交換所風です。
 同乗していたおばさんが、小学校前で運転手に窓を開けることを要求しました。マーシャル語なので全然意味はわかりませんが、大声で何か叫びます。するとタクシーは止まり、小学生の女の子が一人走ってきて乗り込みました。どうやら自分の子供の姿を発見し、一緒に帰ろうと大声で呼んだようです。他にもタクシー通学している子供が見受けられます。しばらく走って、ちょっと店が少なくなったところでその親子は降りました。
 もしかして繁華街は通りすぎてしまったのかと思い運転手に聞いてみますが、あまり英語は得意じゃないらしく困っています。地図を見せて「今このへん?」と指さすと肯くので、目的地はどうやら通り過ぎているようです。ロバートレイマーズホテルに行きたいので戻ってくれと頼むと、やっと解ったらしく心良く戻ってくれました。こんな失敗もマジュロのタクシーならではで、目的地を言わなくてもどんどん走り、降りるところで「Stop here!」と言うものだと思っていたからです。その方法で乗っている地元の人も多いのですが、あらかじめ目的地を言っておけば玄関先まで付けてくれることがわかり、その後タクシーに乗るときは目的地を言うことにしました。料金はマジュロの主要3地区(DUD地区)内なら1人50セント均一でとても安いです。小さな橋を渡って空港方面へ向かうと料金が上がるようです。

 中心街に戻ってきて、ロバートレイマーズ(RRE)ホテル前でタクシーを降りました。とても一国の首都の中心街には見えず、気づかず通り過ぎてしまったのも無理無いです。ネット上の情報で調べておいた島の人気レストラン「タイドテーブル」はホテルの2階にありました。早速、昼食を食べに入ります。ネット上のメニューに書いてあって、安くて楽しみにしていたのは各種のプレートランチですが、渡されたメニューにはなぜか書いてありませんでした。仕方がないので無難なところで「フライドライスwithビーフ」にしました。味のほうはグアムのホテルで食べたチャーハンより若干落ちますが、ボリュームは負けておらず最後は苦しくなるほどでした。
 食後はホテルの向かいにあるロバートレイマーズ(RRE)メインストアに入ってみます。さっき行ったギブソンズに負けないスーパーで、ちょっと島の名産品なんかも置いてありました。野菜と果物のコーナーは同じように小さいですが、鮮魚コーナーが充実しています。地元で水揚げされた魚が並び、おさしみも売っています。店内には何とJCBまで使えるATMもあり、日本語の表示が出ています。私は現金を多めに持ってきたので使いませんでしたが、もしもマジュロで現金に困った時はここでキャッシングできそうです。
 スーパーと郵便局の間にちょっとしたテーブルとベンチがある一画があり、地元のおじさん達のたまり場になっています。みんなチェスをしているようなのですが、よく見たら駒が片方はビール瓶の王冠、片方はサンゴのかけらでした・・・。チェスじゃないのかな?

 強い日差しの中で歩いていると頭がくらくらしてきたので、またタクシーに乗ってホテルへ帰りました。エアコンを効かせてテレビのチャンネルをぱちぱち入れ替えてみます。遠くからの衛星中継で画像は悪いのですが、アメリカのチャンネルはもちろんNHKなども見られます。
 地元の局がオリジナルで編成している映画チャンネルでは、放送中に巻き戻しされたり、どこで録画したビデオなのかCMカット機能が働いていたり、のどかなもんです。たまたま映画「タイタニック」をやっていたので見てしまいました。もちろん英語版ですが、英文字幕が入っていたので解りやすかったです。船が沈没する映画を太平洋のど真ん中で見て、ちょっと怖くなってしまいました。その次は教育放送らしいチャンネルでカンザス州教育委員会?制作の日本の地理・歴史を小学生向けに解説する番組を見ました。なかなかおもしろかったです。
 1つだけ地元情報のチャンネルがあるのですが、静止画でRREメインストアの宣伝と地元航空会社エアマーシャルアイランズの発着案内が延々と繰り返し流されています。エアマーシャルの今日のフライトはキリバスへ行く国際線が1往復、2つの島を回る国内線が1往復のようです。このチャンネルの音声は地元AMラジオ局のマーシャル語放送をそのまま流しています。ラジオはもう1局英語のFM局がありますが、こちらはアメリカの番組のようです。

 夕方になり再びギブソンズへ行ってみます。明日は足を海に入れてみようと思い、サンダルを買いました。マーシャルと書かれたサンダルが安売りになっていたのでそれにしたのですが、一番大きいサイズが10でした。それでもちょっと小さい感じがして何が10なのか解らなかったのですが、もっと大きいのは高いサンダルしかなくて、それを買ってきました。後ではいてみたら、ひものところはちょうどいい感じですが、かかとが少しだけはみだしてしまいます。もしかしたら子供用の最大サイズなのかもしれません。それでもなんとか海は歩けそうです。
 今晩の夕食は軽くてもいいなと思ったのですが、日本と違いギブソンズにはお弁当みたいなものはありませんでした。パンは売っているので、サンドイッチを作ろうと思えばなんとかなりそうですが、それもめんどうなのでホテルのレストランで夕食を取ることにします。
 席についてもウェイターがメニューを持ってこないのでおかしいなと思ったら、今日木曜日は日替わり企画でバフェ(バイキング)だけだと言います。何だかバフェの気分では無かったので席を離れました。ホテルの向かいにもレストランと思われる建物があるのですが、つぶれてしまったのかやっていません。仕方がないのでまたタクシーに乗り、タイドテーブルまでご飯を食べに行くことにしました。

 夜のタイドテーブルは大勢の人が集まって賑わっています。ぱっと見たところ、外国からの客を地元人が囲む会みたいな4〜5人のグループが何組か来ており、オーストラリアのXXXXというビールを飲んだりしています。地元人だけのグループもいるのですが、やはりホテルのレストランと言うことで、外人客が目立ちます。カウンターの中では昼はいなかった韓国系か台湾系?と思われるお姉さんがバーテンダーをしていました。本当はここでカウンター席に座り、お酒でも飲んでお姉さんと話をすれば面白いのだろうけど、そこまでの勇気は無いので、大人しく「ポークチャップてりやきソース」を注文。出てきたのはステーキ大の骨付き豚でした。小さくカットした豚肉を想像していたのでちょっと驚きましたが、まずまずおいしかったです。嬉しいのはグアムもそうでしたが太平洋の島々では料理にごはんがつくのが当たり前になっているらしい事です。何も言わなければパンでは無く、型を使って2つに盛りつけられたご飯が、料理と一緒のお皿にのって運ばれてきます。お茶碗なら1.5〜2杯分の量なので、とても満足できます。

【2002年3月8日(金)】ただのんびり
 今日もマジュロは天気が良いです。朝起きてまずは昨日買ったサンダルをはき、ビーチに出てみました。海に足を入れてみますが、やっぱり水は冷たくありません。それに潮の香りがあまり強くないのはどうしてでしょうか?
 ちょろちょろ浜辺を歩いていたら、足とサンダルの間に砂が入ってきて痛いです。この砂は砕いたサンゴのようで、普通の砂よりはかなり粒が大きいのです。砂が入ってきたらその度に波で洗ってしばらく歩いていました。
 ちょっと強く足を滑らせた拍子に、サンダルのひもの部分が取れてしまいました。昨日買ったばかりなのに・・・と思いましたが、よく見たら簡単に元に戻せそうだったので、後で無事修理することができました。一応日本へ持って帰ろうと思います。

 靴に履き替えて、次はこの細長い島の最北端リタへ行ってみようと思います。タクシーに乗ると、運転手がいろいろと話しかけて来ます。「どこから来たの?フィリピン?」と聞かれ、フィリピンの人には悪いけどちょっとショックでした。私はフィリピン人に見えるのか!「リタには何しに行くの?写真撮るの?」とか「それならローラはもう行ったかい?」とか。ローラというのはリタと反対側の島の端で、30マイルも先にあります。マジュロの中では数少ない観光スポットになっているようですが、かなり遠いし、ネット上で見た情報でもたいしたことないと書かれていたので行っていません。その代わりに逆のリタに行くわけです。
 ここがリタだよと降ろされたところは、道路の終点らしく丸い転回場になっていました。ちょっとした林を抜け海辺に出てみると、陸地はここで途絶えています。でも珊瑚礁自体は海面のちょっと下で続いており、200mくらい先にはまた島が現れます。残念ながら干潮時ではなかったので、珊瑚礁を歩いて隣の島へ行くことはできませんでしたが、珍しい「環礁」の状況を目にしてなかなか満足です。波打ち際にはカニがいっぱいいて走り回っています。環礁の内側と外側とでは、やはり波の大きさが違います。今日は結構風があるのですが、環礁内はとても穏やかです。

 転回場にタクシーを停めて煙草を吸っていた運転手がいたのですが、彼が車に戻ったのを見てそのタクシーに乗せて貰います。昨日から何度も来ている中心街で降り、マジュロ名物ハンドクラフトショップへ行こうと思います。地図を頼りに行ってみたら、小屋みたいな建物はあったのですが、営業していませんでした。残念。
 中心街を歩いて戻っていると、ぼろぼろの民家の脇にネコ2匹を発見。ちゃんとマジュロにもネコがいることがわかりなんだか嬉しくなりました。クロ元気かな?「タウンホール」と書かれた建物があります。あれ?シティーホールがアウトリガーの前にあったのに、ここにはタウンホールがあるぞと不思議に思いましたが、よく見たらこのタウンホールはマジュロのものではなく、あの「ビキニ環礁」の町役場でした。水爆実験の影響で住民が移住しているのでしょう。マーシャル諸島は昔も今もアメリカ軍と密接な関係にあります。
 昨日も行ったRREメインストアでちょっとおみやげを買いました。こっちのスーパーにはデリもあり、サンドイッチやお弁当も各種売られています。カレー弁当みたいなのを食べてみたくなりましたが、容器が簡単なものなので、すぐに食べないとカレーがこぼれそうです。街の中では、ゆっくりお弁当を広げる場所もなさそうなのでやめました。話の種にタイドテーブルでラーメン(「サッポロ一番」らしい)を食べてみようと思いましたが、今日金曜日はアウトリガーのレストランでランチバフェをやっている事を思い出し、自分のホテルまで帰ることにしました。
 昨日のディナーバフェは気が進まなかったけど、ランチバフェならメニューも軽食だし食べてみたいと思いました。約$10です。ごはんとビーフカレーがあったのでそれを中心に、あとマジュロでは貴重なサラダをたっぷり食べました。デザートにココナッツミルクがあったので、初めて味わってみました。なかなかおいしかったです。

 午後はマジュロ空港へ行ってみます。着いたときは夜だったのであまり様子がわからなかったし、中心街とは反対の方にも一度は行ってみようと思いました。いつもと逆向きのタクシーに乗り西へ進んでいると、ぱらぱらと雨が降る区間もありました。そういえば午後に入りちょっと雲が多くなっています。主要3地区をはずれているので更にのどかな感じです。にわとりがたくさん放し飼いにされています。同じように放し飼いの犬に食べられちゃったりしないのか心配です。空港までのタクシー代は3ドルでした。今まで50セント区間ばかり乗っていたので、これでも異常に高く感じます。
 空港は本当に簡単な建物です。マジュロにはコンチネンタル航空、エアマーシャルアイランズそれにアロハ航空が定期便を持っていますが、今日は夕方にアロハとコンチネンタルが来ます。エアマーシャルは今日は全休みたいなので日中は便がありません。でもなぜか人々はたむろしています。夕方の飛行機をもう待っているのでしょうか?ただの空港好きかもしれませんが、飛行機が来ないんじゃつまらないと思いますが・・・。食堂が1軒、バー?が1軒、売店が5〜6軒(今日はうち1軒だけ営業)あります。本当に小さくて素朴な空港です。空港というよりも田舎にあるちょっと大きめの駅みたいなもんです。そういえばバゲージクレームも、昔国鉄の駅にあった手荷物窓口に似てます。木製ドアをがらっとあけて、木製の台に荷物をどんどん載せていくだけ。人力なので大変そうでした。入国審査場も昔の国鉄の切符売り場にそっくりでした。ガラスがあって、下だけ穴が空いていました。それが2つだけなので、通過にかなり時間がかかります。荷物を受け取り税関を通るのに30分くらいだったような気がします。

 さて、天気もあまりぱっとしなくなったので、あとは早めにホテルに戻りゆっくりしようと思います。明日はもう帰路につきますが、マジュロは思っていた以上に楽しかったです。ダイビング・シュノーケル・フィッシングが目的の人はもちろんですが、私のようにただ景色を眺めて、街の様子を見て、あとはゆっくりしようという人にもなかなかいいと思います。
 「アウトリガーマーシャルアイランズリゾート」の総合評価ですが、マジュロに来るのであれば、ぜひここをおすすめします。アウトリガーに次ぐクラスの宿はロバートレイマーズ(RRE)ホテルになりますが、一気に建物がぼろくなります。それで料金もそんなに安くないみたいだし。場所は中心街にあるロバートレイマーズのほうが便利ですが、50セントのタクシーがあるので、そんなに苦にはならないでしょう。アウトリガーにも決定的にだめなところが一つあって、エアコンがちゃちですごくうるさいのです。いずれにしてもホテルステイ自体を楽しむレベルではないので、そういうのが好みの人は他の島の本格的リゾートをおすすめします。

【2002年3月9日(土)】マジュロ出発
 ホテルをチェックアウトして初めてわかったのですが、ホテルからのローカルコールは1回50セントでした。部屋には「1分50セント」と書かれていて、ずいぶん高いのでインターネットに繋ぐときはびびっていたのに、そんなにびびることなかったです。マジュロのGRICアクセスポイントはなぜか朝方は調子悪いのですが、たいていちゃんと接続できました。
 送迎バスを待っている時にスコールがやってきました。今朝は雲が多いけど周りは明るいので、急にすごく激しい雨が降ってきてびっくりしました。そしてすぐに止みました。送迎バスは8時出発のはずだったのに、さすが南の島の時間で8時20分頃やっと出発しました。

 空港に着くと今日は結構混んでいます。グアムへ行くコンチネンタル航空と、ホノルルへ行くアロハ航空が同じ時間帯に来るからです。飛行機に乗るまではここの空港独特のシステムでかなり戸惑うことになります。
 搭乗手続の前にまず荷物検査。X線の機械がないので、全て手作業で鞄の中身を確認します。私は帰路だけビジネスクラスの切符を持っているので優先レーンですぐに検査して貰えましたが、エコノミーだとかなり待たされます。そしてこの時点で機内持ち込みにする荷物もいったん預かられてしまいます。あわてて貴重品とカメラだけ取り出し預けます。そして「ネームタグをつけてないのか?」と注意され、名前と詳細な住所まで書いたタグを荷物くくりつけるよう促されます。今まで何度も飛行機に乗ったけど、ネームタグが無いといけないのは初めてです。空港にはいつもタグを置いてあるけど、あれは自衛手段でつけるものだと思っていました。めんどくさかったので、住所は適当に街の名前とJAPANとだけ書いてくくりつけて荷物検査は終了。
 次は搭乗手続です。アロハは手書きのボーディングパスでしたが、コンチネンタルはちゃんと機械を入れていました。すると何と明日の札幌行きのパスまで発行されたではありませんか!来るときの関西空港では「日付が変わるからだめです。」とスルーチェックインはおろか、荷物もいったんグアムで出さなきゃだめだと言われたのに、マジュロのカウンターのほうがサービスのレベルが高いとは一体どういうことでしょう?そして荷物もグアム行きか札幌行きか聞かれました。もっとも係のおじさんは「サッポロ」と読めず「サァー・・」と口ごもっていたのですが。それなら喜んで札幌行きにして貰います。こういうこともあろうかとはじめからグアムで使う荷物は持ち込みのバックパックのほうに入れてあります。すると機械から「CTS」と書かれたシールが出てきました。またおじさんは「?」で、その空港コードを指さし「サッポロ?」と聞いてきます。私が「サッポロ チトセ」と言って肯くと納得顔でそれを荷物に巻き付けます。普通はここで搭乗券を渡されて終わりなのですが、またマジュロ特有のやり方でここでは搭乗券を渡してくれません。おじさんは「OK」と言って、カウンターの反対側を指差します。そこにはまだ人がいなかったので、しばらくそのへんをうろうろして待ちました。
 そこは空港使用料の徴収場所で、$20と引き替えに発行済みの搭乗券を渡してくれるようになっています。やがて人がやってきたので、$20を支払います。それにしてもこんなローカル空港で関空とほぼ同額とは高すぎます。
 手続きがやっと終わってもまだ搭乗口が開かないのでぷらぷらしていたら、ある老人にいきなり「サトー」と声をかけられました。その老人はホテルの送迎バスで行き帰りとも一緒だったのですが、夫婦で旅行しているアジア系の人です。実はマジュロ到着時からとにかくおしゃべり好きで、周りにいる人みんなに英語で話しかけていました。ついに私の順番が回ってきたわけです。名前はホテルにチェックインした時にすぐ横にいたので聞いていたのでしょう。「どっから来たんだ?」「サッポロ?ベリーコールド!何年か前に雪祭りに行った。」「私たちはインドネシアから来た。」「世界中を旅していてマーシャルが121か国目だ。」「これからパラオに行くので122か国目だ。」・・・。しばらくカタコトの英語で相手をせざるを得ず、だんだんつらくなってきたので、ちょっとしたきっかけをつかんで売店に逃げ込み、朝食のホットドッグを買ってその場を離れたのでした。
 しばらくしてやっと搭乗口が開き、金属探知器を通って中に入ります。また昔の駅の切符売り場のようなイミグレーションがあり、パスポート内のカードを回収して出国スタンプが押されます。出国後は壁が無くて屋根だけがかかった搭乗待合室で更にしばらく待つことになります。先ほどいったん預かられた機内持ち込み手荷物が床に並べられており、ここで受け取ります。
 アロハ航空はすでに到着済みで地上作業中です。そのうちホノルルから私が乗るコンチネンタルの機体がやってきました。マジュロの滑走路は長いので余裕の着陸に見えます。幅も十分あります。島自体は細長すぎて、空港を作る幅は無いので、内海・外海とも埋め立てて陸地の幅を広げて作られているようです。給油設備が一つしかないのか、まだ荷物の取り扱いが終わっていないアロハ航空の飛行機が別の場所に移動させられました。また激しい雨が降り出し、出発できるか心配になりますが、やはり短時間で止みました。

 飛行機の準備ができたら、ターミナルから飛行機まではとことこ歩いて行きます。さっきの雨でアスファルトは水が貯まっています。そして、手押しの階段を登り機内へ入ると、中には3日前に来たときと同じクルーが乗っていました。この路線のクルーは私がマジュロで降りた後、そのままホノルルまで行き深夜に到着。まる2日ステイして、この日の早朝にホノルルを出発してきたと思われます。すると、私と同じアウトリガーホテルに宿泊していたコンチネンタルのエンジニアもまた乗ってきます。彼らもマジュロに3泊ステイしていたのでしょうか?この路線自体は木・金とグアムまで帰って、また戻ってくる運航をしているので、毎日添乗して4日連続勤務とも考えられます。どっちにしても、ずいぶんゆったりしているか、ずいぶん忙しいか極端なスケジュールだと思いました。直接聞いてみれば良かったのですが、そこまでする勇気もなく実際どういう勤務体系なのかは謎のままです。

 コンチネンタル・ミクロネシア航空CS957便はほぼ満席で出発です。マジュロは時折雨が降るあいにくの天気でしたが、クワジェリン基地に着く頃には晴れました。クワジェリンでどっと人が降りがらがらになりました。ビジネスクラスに残ったのは私を含め3人だけ。みんな軍の予算で乗っていたのかな?滑走路のフェンスの側には、非番なのかくつろいだ感じの人々が飛行機を見に来ています。すぐそばに海岸が見えますが、今日は波が高くてサーフィンによさそうな感じに見えます。滑走路脇にはゴルフコースが整備されていて、自分でゴルフバックを引っ張りながらプレーをしているおじさんがいました。ちょうど我々の飛行機が離陸する直前に、迷彩色の大きな輸送機が着陸してきました。

※マジュロからの帰途【別の旅行記(ミクロネシア)に記載】

【旅行時期】2002/03/06~2002/03/09
【エリア】マジュロ
【テーマ】ビーチ・島・リゾート
【投稿者】さとう1970

世界最初の日の出を見よう(1) カスターベイ/オークランド(by kiwiraccoさん)

キリバス
 NZは世界で最初に1日が始まる国。その日の出を無人のビーチで独り占めで見る…なんて最高にぜいたくな1年の始まり!
 2000年ミレニアム・フィーバーの時、太平洋の小さな島国キリバスがいきなり領海変更して「日付変更・世界一」の名乗りを上げたけど、それはまあ、置いといて…。NZの日の出スポットでは北島ギズボーンが知られていますが、要するに東に向って開けている海岸ならどこでも、絶景初日が見られる訳です。日本と違って、「初日」に何の関心もないKIWIたちは、前日(大晦日=ニューイヤー・イブ)のカウントダウン・パーティで盛り上がり、元旦は爆睡のパターン。早起きして御来光を拝むとか、お参りに行くとかの習慣はありません…トーゼンですが。日本だと初日スポットは人だかりで、心静かに清めの光を浴びられるような場所はなかなかありませんが、NZなら…カップルで、友人同士だけで、心ゆくまで初日を深呼吸しながら迎えることができます。

 オークランド、シティの対岸ノースショアには、「イーストコースト・ベイズ」と呼ばれる美しいビーチが幾つも連なるエリアがあります。画像はその一つ、カスターベイの初日です。この辺りのビーチの中でも最もこぢんまりとしてプライベート感たっぷり、両側に岩場が迫り、正面にはハウラキ湾のランドマーク、ランギトット島。右側にはミルフォードやタカプナの街影が見え、実に絵になる入江です。ここは、KIWI-RACCOのホスト、ポールの実家から徒歩5分。日の出の時刻は5:50頃です。

 カスターベイなら最高の日の出スポットに違いないと、ポールのママに、初日を拝む日本の習慣を説明したら「それは素敵ね。私も一緒に見ようかしら」と言ったものの、いざ、元旦の朝、誰も起きる人は無く……
 温暖なオークランドですら、朝晩は凍えるような寒さ。厳重に防寒対策、しっかりフリースのジャケットを着込み、マフラー・手袋で装備。なにしろ徒歩5分なので、カメラをポケットに入れるだけの気軽な初日ウォッチング。でも、美しいものは、だれかと分かち合って、さらに感動を深めたいものです。
 刻々と変わる太陽の挨拶、寄せる波、かすかな風の移ろい、鳥たちの目覚め…それらに合わせて篠笛を吹きたかったけど、ビーチフロントの家々に遠慮しました。そのうち、ぜひ、太陽の「おはよう」とセッションしたいと思っています。

*KIWI-RACCOのガイドツアーでは、ロトルア(レイク・ロトエフB&B)連泊+オークランド空港送迎つきプランなどの場合、ノースショア(タカプナ)、ビーチフロントの瀟酒なお宿を手配します。タカプナ・ビーチの眺めも素晴らしく、カスターベイまでも車で7分です。オークランド市内・周辺観光も自由でユニークなプランの貸切ガイドツアーでいかがですか?
 年末にロトルア連泊で北島ツアー、初日をオークランドで。その後ワイナリー巡りや周辺のガイドブックでは知られていない素晴らしいスポットへご案内。また、初日シリーズ(2)のように、ロトルア滞在でベイ・オブ・プレンティを楽しむこともできます。こちらは初日ウォッチングの後、温泉つき! ワイナリー&ブルワリー・シリーズも併せてご参照ください(今後、続々UP予定です)。

 ★<KIWI-RACCOレイク・ロトエフB&Bだより>HP
 
  • http://web.mac.com/hiroe_kh18/

  • 【旅行時期】2005/01/01~2005/01/01
    【エリア】オークランド
    【テーマ】大自然・動物
    【投稿者】kiwiracco

    キリバス共和国 タラワ環礁を訪ねて(by dxpediさん)

    キリバス
    アマチュア無線運用を行うために訪問しました。
    《ルート》
    成田からナンディ(フィージー)に入り、ここで一旦宿泊。
    ナンディからエアマーシャル航空でツバル経由でタラワに飛びました。(現在はこの路線はありません)
    《期間》
    滞在は約1週間。その後ツバルに行っています
    《名所など》
    観光地ではないですから取り立ててなにもありません。
    唯一あるのは日本が統治していた時代の遺物。戦跡が非常に多く存在しています。もし訪問予定があるのであれば必ず関係書籍等は読まれて当時の島の事情などを理解した上でご訪問されることを強くお奨めします。
    なお統治時代に、迷惑をかけたとはいうものの、いわゆる問題をさほど起こしていないせいか日本人への島民感情は悪くはありません。ご安心ください
    《その他》
    タラワ守備隊におられた方とご一緒したり、現地の船員学校でかつおの一本釣りを教えられていたその筋では著名な漁労長や、ODA関係で赴任されていた方などとお知り合いになれたり非常に印象に残った旅でした。

    【旅行時期】1992/02/~1992/02/
    【エリア】タラワ
    【テーマ】
    【投稿者】dxpedi

    ツバル フナフチ環礁を訪ねて(by dxpediさん)

    キリバス
    アマチュア無線の運用のため訪問しました

    《行程》
    成田からナンディ(フィージー)にエアパシフィックで飛び、数泊しエアマーシャル航空で行きました。
    ※実際にはナンディからツバル経由でキリバスのタラワに行き、復路にツバルはフナフチによっています
    ※現在はこの路線はありません
    《期間》
    2週間弱おりました。
    《宿泊先》
    バイアクラギホテル(当時全3室)
    ※現在の建物ではありません。ちょうど工事やってました
    《名所・旧跡》
    なーんにもありません。環礁も非常に細く空港のある場所以外は両側海という感じ。
    なにか目的で訪問するならお奨めできません。
    もちろん海面上昇等の問題に興味があるとかそういう事ならよいと思いますが。
    《その他》
    92年当時は注目されてませんでしたので年間観光客は200名以下といわれてました。最近は海面上昇危機も訪問者は増えている様です。
    《手配》
    オセアニアに土地勘のある旅行社に航空券の手配は頼みましたが、宿泊は流石にNGでした。
    旅行社自身でもツバルはほんと何もないんで殆どしらない・・・とのことでした。ということでホテルは直接手配でした。だいたい電話かけようにも92年ですら自動化されてませんでしたし(KDDでオペレータ通話のみ)、電話の番号は市外局番もなくたった3桁でした。
    FAXは国に数台。ホテルにはまったくなくTELで口頭予約という・・・のどかな時代でした。

    【旅行時期】1992/02/~1992/02/
    【エリア】フナフチ
    【テーマ】
    【投稿者】dxpedi

    ナンディ訪問(by dxpediさん)

    キリバス
    ツバルキリバス訪問のためナンディを経由地としました。
    フライトの問題で往路2泊、復路1泊しています。
    《時期》1992年2月
    《宿泊》経由地ですし目的はツバルキリバスなんで安いホテルに宿泊しました。
    《その他》印象はインド人が多いなってこと。経済界はインド系住民に握られているとか。
    街中でカレー食べながらコーラ飲んでいたら時間が経つうちに妙な味が。なんと氷が変な色で不純物が・・・
    直ちにやめましたがおなかは大丈夫でした。気をつけましょう!

    【旅行時期】1992/02/~1992/02/
    【エリア】ナンディ
    【テーマ】
    【投稿者】dxpedi

    キリバス(アバイアン島)(by さん)

    キリバス
    アバイアン島の写真

    ホームページ
  • http://www.namako.to/

  • 【旅行時期】2005/07/~2005/07/
    【エリア】その他の都市
    【テーマ】ビーチ・島・リゾート
    【投稿者】

    Tuvalu(by kmさん)

    キリバス
    Funafuti
    文化的にはポリネシアに属する南太平洋の小さな島々。ミクロネシア圏のキリバスから分離独立した。海抜がとても低く、地球温暖化は重大な問題。

    【旅行時期】2004/12/~2005/01/
    【エリア】ツバル
    【テーマ】
    【投稿者】km

    インド洋に浮かぶクリスマス島(by 鉄人60さん)

    キリバス
    アカガニだけが世界で一番かと思っていたら、道路でも何処でもヤシガニが出てくる 森の中では50〜60匹の団体がいる このヤシガニも世界で一番多く棲息している   誰に聞いてもその数はわかりまへん 残念ながら捕獲が禁止されている
    沖縄の与那国島で食べたヤシガニの濃厚な味噌の味を思い出し、どのカニを見ても旨そうに見える(何で取ったらあきまへんねん)
    島の地質は玄武岩の上を石灰岩の化石(珊瑚の化石の石灰岩)が覆っている 雨水が長い時間をかけてろ過された地下水は、飲料水として利用され、とても安全である 島で水道水が飲めるところはあまりおまへん 水は必要不可欠、水道水がそのまま飲めるなんてこんな有難い事はない
    1月26日はオーストラリアデー(白人の入植を記念した祝日)である すぐそばの海岸でバーベキューの無料サービス
    ハム・ソーセージ・目玉焼き・トースト・ソフトドリンクが全て無料でっせ
    何処からこんなに人が集まるのかと思うほどの混雑である フエイスペインティングに喜ぶ子供たち 午前7時からのバーベキューは日本人には考えられない 港から積み出されるリン鉱石は島の住民の大半が運営会社の株主である スーパーも休みが多くレストランも営業したり閉めたりと自由気ままな島の生活 別にあくせくするわけでもなく「ゆとり」のある生き方もよろしおまんなぁ
    こんな小さな島でも9ホールのゴルフ場がある 全てがメンバー運営でビジターはまわり放題で10ドル エアコンの効いた休憩室があるがメンバー専用 無人のゴルフ場なんて初めてである 久しぶりのゴルフをダイビングショップのオーナーの浜中さんとプレーを楽しんだ
    料金は封筒に入れて料金箱へ投げ込むシステム 無人の八百屋と同じである
    島には二人の日本人が住んでいる 浜中さん(徳島出身36)と、もうひとりはネイチャーガイドの山村 和さん(京都出身) 島民にすっかり溶け込んだ二人の生き方に拍手を送りたい 悠々と空に舞うクリスマスグンカンドリ 廃便となるクリスマス−デンパサール間(ガルーダー航空)の最後の乗客の11人は、全員ビジネスクラスの特別待遇を受ける 最後の便に乗り合わせたのも何かの縁だろう……
    キリバスのクリスマス島とはひと違うもうひとつのクリスマスアイランド
    クリスマス島のHPが出来ました。
  • http://www.beans.ne.jp/ikeuchi



  • 【旅行時期】2006/01/20~2006/01/27
    【エリア】その他の都市
    【テーマ】ビーチ・島・リゾート
    【投稿者】鉄人60

    Kiribati(by kmさん)

    キリバス
    Tarawa, Maiana:

    またひとつお気に入りの国ができてしまった。その国はKiribati,イギリスの軍人Gilbertが国名の由来。キリバス語は確かアルファベット13くらいしか使わないので、Chiristmasはkiritimati, JapanはTiabanなど面白い表記になる。
    一言印象: 南太平洋1・2のお気に入りになりそう。伝統建築物の合理
    性(特に全方向が出入口であり、採光・通風の窓でもあるマネアバ)
    ・マイアナでホームステイ 3日間
     クリスマス・カメラ水没
    ・TARAWA

    Ambo(南タラワ中央)のTarawaMotelに宿泊。今まで見た世界中の安ホテルの中で、
    環境・景色はベスト1
     Buota(北タラワの南端)のビーチ
     Betio 戦跡・ナイトクラブ等訪問

    *クリスマス島でクリスマス
    2004年のクリスマスイブはキリバス国のクリスマス島で過ごそうとひそかに計画していた。調べていくうちに、タラワークリスマスの定期航空便はなく、3月に一度程度の船便しかないようだ。クリスマス島に行くにはハワイから飛ぶしかないという。確かにタラワークリスマス間は北海道沖縄間より長いので一理ある。しかし、同じ国の中でそこまで不便なこともなかろう。隣国のマーシャル諸島がそうだったように、現地についてみれば離島を回る飛行機がボードに掲示されていたりするはず。。。
    太平洋戦争で日本軍が玉砕したタラワに到着後、クリスマス島行きの飛行機を探す。やはり、事前に調べたとおり、飛行機便は飛んでいないという。どこでも良いから離島に行こう。たまたまチケットを買っていた人にどこに行くのかと聞くと、マイアナ島というところに里帰りするという。どこにあるのかわからないけど便乗させてもらうことに。。。。(続く)


    【旅行時期】2004/12/~2005/01/
    【エリア】キリバス
    【テーマ】
    【投稿者】km

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